上司が嫌いなときの対処法!辞めたいとお悩みのあなたは必見です!

上司が嫌いだという部下は、世の中に大勢います。決してあなた一人ではありません。ただ、あまりにも嫌いすぎて仕事を辞めたいと考えるまでに至る人は、少ないでしょう。

多くの方は上司が嫌いということを、職場で仲の良い同僚同士で分かち合い、飲みの席で慰め合ったりします。そして明日への活力を養うので、仕事を辞めるまでは到達しません。

よって、仕事を辞めようか悩むほどに上司が嫌いといった場合、状況は深刻であると考えられます。上司が嫌いであること、どのようにその上司が嫌なのかを相談できる相手が職場にいないということです。

そのような職場では、他の悩みを抱えたときにも相談できる相手がいない場合が多く、離職率も高いのではないでしょうか。

上司を嫌いになるよくあるパターン

クラッシャー上司でパワハラがひどい

パワハラがひどいクラッシャー上司は最悪ですよね。この手のタイプは、自分の感情をコントロールできないため、些細なことでも部下を怒鳴り散らす傾向があります。

私の上司もそうで、決して部下が何かをやらかしたわけではなく、単に上司のストレスのはけ口として怒鳴ってるようにしか見えませんでした。

結局、みんなの前で怒鳴り続けられた同僚は精神的に病んでしまい、しばらく休職してしまいましたが、上司には原因が自分にあるという自覚はなし。

「最近の社会人はメンタルが弱い」と挙句の果てには言ってましたが、あなた以外はみんな分かっているんです。あなたこそ辞めてほしいんですよ。みんな嫌いなんですからね。

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価値観が合わない

価値観が合わない上司も最悪ですよね。嫌いになってしまう理由も分かります。私が勤めていた会社は勤務先は自由度が高い社風でした。完全成果主義で仕事ができていれば何でもOKという感じです。

私は、そんな環境が気に入って入社したにもかかわらず、「朝は9時に全員着席」「フレックスタイムの利用は事前申請」「ランチはきっちり1時間」と、とにかくマイクロマネジメント。

あなたの前職はそうだったのかもしれませんが、この会社にはこの会社のルールがあります。当然の如く、私含め社員からは嫌われていましたね。

特定の部下にひいきする

自分の言うことは、絶対に正しいと思っている上司。こんな上司も嫌ですよね。

1+1が3だと、上司が言えば、「そうです!3です!」といえるYesマンだけをひいきする上司がいました。そして、言った本人も3になる答えを探すという悪循環です。

そういう部下は、あなたにとって確かに使いやすいのかもしれないけど、結局最後に帳尻をどうやって合わせるんだろう?といつも思っていました。

でも意外と、こういう部下の方が昇進したりするという、全く納得のいかない事態が多発し、その同僚も上司も大嫌いになりました。

いちいち細かい

細かい上司は部下から嫌われがちですが、私も大嫌いです。結構同じ部署に長く在籍し、ずっとずっと下の方のポジションから上がってきた上司。経理畑には多いパターンです。

自分が実際にやってきたオペレーションだからこそ、細かいところの知識もお持ちというのは、確かにアドバンテージです。でも、私たちは、マネージャークラスにそんな確認作業は求めていません。

部下を抱える以上、細かいところに気を配らずに、私たちに任せていただいて大丈夫です。高いお給料もらっているんだから、もっと違う業務対応をお願いしたいです。そこじゃないんですよね。

過干渉で絡みがうざい

過干渉で絡みがうざい上司も最悪です。私たちはもう十分に大人です。自立して生活しています。開けたドアは、ちゃんと締めます。仕事が終われば、電気もエアコンもちゃんと切ってから帰宅します。

郵便物がいくらで出せるのかも知っています。必要に応じて、休日出勤もします。何かと心配なのか、単に絡みたいだけなのか、もう放置しておいていただけませんかね、と思う上司、本当にうざいです。

もしかしたら、家では誰にも相手にされていないのもしれませんが、いちいち絡んでこないで欲しいものですよね。

説教ばかりしてくる

私たちは、相談に乗ってほしいのです。困っているから、的確な上司からのアドバイスがほしいのです。何かあると、「最近の若いモンは、」で始めるの、やめてもらっていいですか?

みんな一概にそうでもないですし、説教とアドバイスは全く別物ですよ。その違い、どうか理解してください。

説教ばかりされるとモチベーションが下がって本当に嫌なんです。

仕事を押し付ける

仕事を押し付ける上司も結構多いですよね。部下にしか分からないことがあるので、分からないから手伝って欲しいということならまだ許せます。

ですが、私の上司は、忙しいからとかもっともらしい理由をつけて、仕事を押し付けてきます。何で分からないから手伝って欲しいと素直にお願いできないんでしょうか。

そういう上司に限って、就業中にサボったりしているんですよね。本当に嫌になりますよね、こういう仕事を押し付ける上司は。

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とにかく無能

無能な上司に当たってしまうと、本当にもう最悪です。

うちの人事は、なぜこの人を採用したんだろうか。それとも、ある日突然、この上司はやる気がなくなったんだろうか。ことの重要性を理解できていないんだろうか。何が優先されるのか、どうして分からないのだろうか。どうやったらこんなに余計な仕事を増やせるんだ。

イライラしかありません。一番最悪なのは、無能なくせに態度だけでかいケースです。絶望しかありませんね。

武勇伝や自慢話にうんざり

この手の上司は、大体、盛り率500%。「昔の俺はモテたんだよねー。もういっつも女の子から誘われちゃって!」と、飲み会の席でいつも同じ話を繰り返す上司。

私はもう100万回聞いたので、この話が始まるとそっと席を立ちます。でも、今、社内であなたのことを素敵という異性、一人も聞いたこともないです。

本当にモテる人は、きっと自分でそんなこと言わないということを、私たちはちゃんと知ってます。他にも、若い頃の仕事の自慢も聞いてるこっちは本当にうんざりなんです。

そんなんだから部下から嫌われるんですよね。

飲み会の誘いが多い

飲み会の誘いが多い上司も本当に迷惑です。就業時間前になると、そわそわし始める上司。「どうか今日は飲みに誘われませんように」と私たちが思ってること、どうか早く気が付いてください。

仕事の愚痴を聞くようなお酒は飲みたくないのです。できれば、業務以外でお付き合いもしたくないのです。私たちは、楽しくポジティブに飲みたいのです。上司と飲みに行きたくないわけじゃないのです。

もしも、とっても尊敬できる上司だったら、喜んでついて行く、ということだけ追加させていただきます。こういう空気の読めない上司だから嫌われるんですよ。

体育会系で熱血すぎる

挨拶もできて、礼儀正しい。好きです、こういう人上司は。でも、やたらナルシストが多いと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ただ、上司の命令は絶対服従であり、やたらと仲間意識が強い。そして根性論が大好きで、効率良く働ける人よりも、長時間働く部下を好む傾向があったように思います。

もう、私はしばらく軍隊に入ったんだと思いながら仕事をしていました。上司が帰るまで帰れないあの雰囲気、もう2度と時間を無駄にしながら働く環境には戻りたくないです。あなたも同じ気持ちのはずです。

辞めたいときの対処法!最終的に転職を考えてもいいんです!

上司のどのようなところが嫌いなのかを冷静に分析する

上司が嫌いで辞めたいと考えたときにやるべきことの1つとして、上司のどのようなところが嫌いなのかを冷静に分析する必要があります。

この分析により、場合によってはその上司への対処方法を思い付き、辞めるまでは至らずに済むかもしれません。

まず、その上司は細かいことをネチネチと言うタイプなのでしょうか?そして、その細かいところはどのようなシーンで発揮されるのでしょうか?

私の知り合いにも嫌な上司がいて、深刻に悩んでいる方がいました。その上司の細かさは、会議で使うプリントを作成したところ「この矢印は白抜きの矢印だと言っただろ。なぜ、黒い矢印にしたんだ!」というようなところで発揮されます。

会議資料の重要なところは、会議においてスムーズに話が進むように、資料が分かりやすく作成されているところにあります。矢印が白くても黒くても、それほど会議において上司に怒られるほどに重要ではないはずです。

これがたったの一度ならやり過ごせば済むことですし、深刻にもならずに済みますね。しかし、このようなことで毎日ネチネチとやられていては、部下の神経も持ちません。

そして、さらに冷静に分析すると、その職場ではパートさんが半年サイクルで数人辞めていくような状態だったとのこと。友人は正規雇用でしたが、思い切って転職することにしました。

話を聞いていた私も驚いて、口を大きく開けっぱなしの状態でしたから、友人の転職には大賛成でした。

そんな嫌味な上司の元で精神を病気にしたって、何のいいこともありませんからね。こんな細かいネチネチ上司は、部下に嫌われて当然だと思うのは私だけではないでしょう。

また、何かにつけて見せしめのように怒鳴る上司がいる職場もありますね。営業系に多いと聞きますが、売り上げが悪いと怒鳴り上げ、締め上げる。

世の中の情勢、経済の動向などをしっかりと冷静に判断し、トクトクと説明してくれて、営業成績が上がるようにアドバイスをくれるのなら良いのですが、一方的に怒鳴るような上司は嫌われて当然でしょう。

あなたの上司は、どのようなところが嫌われるポイントなのでしょうか。冷静に分析し、分析結果が出たら対処方法も合わせて考えてみましょう。

もし、上司に怒られるのが怖くて悩んでいるのでしたら、詳しくは「上司から怒られるのが怖いので辞めたいです。どうしたらいいでしょうか?」をご参考にしてください。

関連営業ノルマがきついから辞めたい?ノルマ達成のためにやれるだけのことはやってみましたか?

自分は何のために仕事をしているのかを考える

嫌な上司というのは、どこの職場にもいるものです。あなたが現在働いている職場の隣の会社にも、必ず嫌な上司というのは存在します。そして、誰もがその嫌な上司と、できることなら距離を置きたい、お付き合いしたくないと考えています。

その嫌な上司は、どのように嫌なのか、まずは分析しましたね。その次に考えるのは、自分は何のために仕事をしているのかを考えることです。

職場はお友達を作るために通う場所ではなく、仕事をするために通う場所です。嫌な上司であっても的確なアドバイスをくれるのであれば、仕事上メリットが大きいので、必ずしも嫌な上司とは言い切れない部分があるでしょう。

また、職場はお友達を作る場所ではありませんから、ミスをすれば注意をされますし、利益を出すために激励されることもあるはずです。

ただ、仕事上メリットのあるアドバイスをくれる上司なら良いのですが、自分が仕事をする上でデメリットとなる上司は考えものです。上司の指示に従ったのにそれが間違いであり、あなたが注意を受けるような状況が何度も続けば嫌にもなるでしょう。

さらに、その上司が自分の指示ミスを認めず、全部あなたに責任を押し付けるような上司なら、嫌いになって当然です。

また、営業職の場合、売り上げを伸ばせしか言わない上司は嫌われるでしょう。売り上げを伸ばすためのアドバイスをくれるのなら良いのですが、なぜ売り上げが伸びないのかといった原因を考えず、売れ売れしか言わない上司は誰もが嫌いになります。

売れ売れ言えば売れるのなら、誰もが苦労しませんからね。

ここで冷静に考えてください。あなたは何のために仕事をしていますか?嫌な上司に気に入られるために、仕事をしているのですか?

そうではないでしょう。生活費を稼ぐためですか?もちろん、そうなのですが、今の職場と同じぐらいの給与をくれる職場は他にもありますね。それなら、なぜ、今の職場にいるのでしょうか?

これからも居続ける理由は何ですか?

嫌いな上司がいるから仕事を辞めようとする前に、このことをもう一度考えてください。どこに行っても、嫌な人は必ずいます。自分の好きな人ばかりではありません。

ただ、その中に、なぜ自分がいるのか、自分は居続ける意味があるのか、考えてみてください。

無視は無理でも、回避できないか考えてみる

さすがに同じ部署の直属の上司を、話したくないからといって無視するのは至難の業ですが、嫌いな上司と本当に関わらなければならないのか?関わらずに仕事をこなしていく方法はないのかを考えてみましょう。

例えば、嫌な上司が副部長という立場なのなら、副部長を通さず、直接部長と仕事ができないかを考えてみるのです。このような状況では、直属の上司である副部長は嫌な思いをするでしょう。

しかし、部下だって嫌な思いをしているのですから、おあいこです。また、副部長を通さず、直接部長と仕事ができるのなら、副部長は部下に手出しはできなくなるのが自然な流れでしょう。

ただ、このような状況では、部長が「副部長を通してね」と言ってきてもおかしくありません。あなたのいる職場がどのような状況かによって、嫌な上司を避けられるのか、そうでないのかは分かれるでしょう。

もし、あなたの職場にあなたの先輩にあたる人がいるのなら、その人を通して嫌な上司に接触するという方法もあります。まずは先輩に指示を仰ぎ、それから嫌な上司に報告すると、また、状況は変わってくるかもしれません。

嫌な上司が避けられないのなら、嫌な上司と接触する間に、何人もの人を通すのです。

作成した資料にくだらない文句を付ける上司には、その資料を上司のところに持っていく前に他の人に確認してもらうと、上司の出方も違ってくるでしょう。嫌な上司との間に何人かの人を通せば、適度な距離が出来て、快適に仕事ができるようになるかもしれません。

周囲に対して見せしめのように営業成績が悪いと怒鳴る上司には「じゃあ、お前がやってみろよ」と言いたくなるでしょう。しかし、上司は決して自らやろうとはしないし、もしかしたら運よく上司の営業成績は良い結果になるかもしれません。

営業の数字は運も左右しますからね。この見せしめに怒鳴る上司の対処方法ですが、残念ながら現在、良い方法がありません。

パワハラで訴えるというのが良いのかもしれませんが、そこまでの労力をその上司のために使いたくないのが本音ではありませんか?

そんな労力と時間を使うぐらいなら、転職サイトでも覗いて、今よりも良い職場に転職することを考えるほうが有効な時間の使い方と言えそうです。

世の中には怒鳴る上司もいれば、怒鳴らない上司もいて、そのどちらに当たるかは確率二分の一。あなたが確率二分の一にかけても良いと考えるなら、精神衛生上のことも考えて、転職を視野に入れてみましょう。

相談できる人がいないかを考える

嫌な上司がいることを相談できる人が職場にいないかを考えてみましょう。できることなら、嫌な上司のその上司が良いですね。副部長が嫌な上司だとしたら、相談できる部長がいるのが理想です。

ただし、あくまで理想なので、そうそう都合よい職場はないかもしれません。相談できる人として、同僚や先輩なども考えてみましょう。

一緒に呑みにでも行って、嫌な上司の悪口大会でも開けば気分もすっきりとし、明日から前向きに仕事に取り組めるようになるかもしれません。本来なら、人のことを悪く言うのは良くありません。

しかし、嫌な上司の嫌な部分を仲間と言い合い、気分がすっきりするのであれば、精神衛生上、おススメの方法です。自分一人で抱え込み、精神状態が悪くなって鬱を発症しても、嫌な上司は責任を取ってくれませんからね。

鬱になって病院に通うようになるぐらいなら、悪口を皆で言い合って、ストレス発散といこうではありませんか。しかし、相談できる相手が、誰一人いない場合もあるでしょう。

嫌な上司が媚びを売るのが上手なのであれば、その上の上司に相談したところで、その嫌さは理解してもらえません。また、同僚にしても先輩にしても、相談する相手は選ばないと、あなたが痛い目を見ることになります。

「え~っ、そんな人には思えないけど」なんて切り返してくる同僚や先輩に相談したところで、あなたの苦しみは軽くはなりません。

相談できる相手が職場に全くいない状況は、あなたにとって最悪な職場環境ともいえるでしょう。なぜなら、仕事というのは、嫌な上司だけでなく、様々な嫌な場面に遭遇するものです。

モンスターのような客に出逢ってしまったり、自分が想像しなかったようなトラブルに見舞われたり、仕事をしていれば悩みというのは次々と出てきます。そのとき、相談できる相手がいるでしょうか。

嫌な上司に相談するということは、到底考えられないでしょう。それなら、嫌な上司のことで相談できる相手がいないという状況で、そのようなトラブルに遭遇したとき相談できる相手がいますか?

嫌な上司がいると、その上司ばかりに注目してしまいますが、一歩引いて、職場全体の人間関係も冷静に分析してみましょう。

ストレスが限界なら転職を考えるのもいい

嫌な上司と一緒に仕事をするのに行き詰まりを感じているのなら、転職を考えるのもいいでしょう。

嫌な上司のさらに上の上司に相談することができない、さらには同僚や先輩に相談することもできない、一緒に呑みに行ってストレスを発散できる人がいないという状況は、孤立している状態といっても過言ではありません。

長く1つの職場に居続けるには、何をやるのかというよりも、意外とその仕事を誰とやるのかが重要です。仕事の内容を自分は好きだと感じていても、一緒に仕事をする仲間に恵まれていないと、やり抜くことはできません。

逆に、嫌な仕事であっても、上司に恵まれ、何でも話せる楽しい仲間がいると長続きしてしまうものです。

きつい、汚い、危険と呼ばれる仕事であっても、笑いながら世間話ができるような上司や先輩、同僚に恵まれれば、仕事は長続きします。毎日、仕事に行くのが楽しみになりますからね。

しかも、皆が敬遠するような仕事であっても、その仕事に就いている方の中には尊敬できる人もいるでしょう。よって、嫌な上司がいて、相談できる相手もいない。ストレスが限界で・・・という状況なら、転職を考えるのがベターではないでしょうか。

ただ、必ずしも今より良い環境の職場に転職できるとは限りません。現在の職場よりも良い職場に転職できるのか、悪い職場に転職できるのかは、1/2の確率です。

でも、今のままそこにいても、状況が好転するでしょうか?

嫌な上司と毎日のように顔を合わせ、ストレスで精神を病んでしまって病院に通うことになってしまっても、その上司は責任を取ってはくれません。

今日も明日も明後日も、いつも通り出勤して仕事をし続けるでしょう。それなら、いっそのこと確率二分の一に掛けて転職するのも良いのではないでしょうか。

いい職場に転職することができたら、今よりも充実した毎日を送れるのは分かっているはずです。

冷静に上司の性格を分析し、職場の人間関係についても深く考え、このままでは自分がもたないと感じるのなら、新しい環境に身を置いてみるのはいいことではないでしょうか。

嫌な上司に合わなくて済むと考えたら清々するという感じなら、もう、その職場に未練はないはずです。新たな人間関係に希望を持って、明るい毎日を手に入れるために転職という方法で環境を変えてみましょう。

まとめ

嫌な上司というのは、どこの職場にもいるでしょう。よって、嫌な上司がいるからといって簡単に仕事を辞めるのは避けたほうが無難です。

新たな職場に行っても、そこにも嫌な上司はいますから、まずは、今の上司のどこが嫌なのかを分析し、さらに、相談できる相手がいないか周囲を見渡し、嫌な上司への対処方法を考えてください。

そして、どう考えても良い対処方法が見当たらないとなったら、転職を考えましょう。どう考えても良い対処方法が見当たらないという状況が続いてしまうと、あなた一人が孤立してしまい、精神が滅入ってしまうことが考えられるからです。

精神が滅入ってしまって鬱になっても、嫌な上司は責任なんて取ってくれません。それなら、今よりも良い職場を探し、環境を変えてみることをおススメします。

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