仕事をしていて疲れて死にたいとまで思ってしまうほど追いつめられている。本当に辛いですよね。

かく言う私も以前、激務や人間関係で悩み、日々死にたいと思っていて、鬱病の手前まで行き、心療内科のお世話になった経験があります。

そんな経験を持つ私が、仕事で死にたいと思うほどの悩みを抱えてる方へ私の経験を踏まえてアドバイスができれば思い、書かせていただきます。

死にたいと思う理由は人それぞれですが、おそらく大きく分けると人間関係か業務についてだと思います。それぞれの内容毎に少しでも役に立てればと思い書かせていただきますので、ご参考にしてください。

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意見しやすい今の時代、黙ったままは禁物です

直属の上司に悩んでいる方、大変多いのでしょう。上司のパワハラ、セクハラ、気分屋、気まぐれ、暴言、罵詈雑言などなど。上司も様々で、上司によって仕事のやる気やモチベーションは大きく変わってきて、今後の仕事人生に大きな影響を与えるといっても過言ではありません。

そんな上司との関係、上司の対応に悩んでる方。結論から言いますと、上司に相談しても無駄です。上司のその上に相談を持ちかけましょう。

あなたの上司というくらいですから、それなりの経験があり、実績があり上に昇った人です。自分は出来る、自分のやっていることは間違っていないというプライドは人一倍高い方が多いです。

そんな方に、あなたのやり方は間違っていると言っても聞く耳を持たないことが多いです。逆に上手に丸め込まれることが多いです。そして、上に立つくらいに人なので、それなりに年齢を重ねているかと思います。

そうなると人間というのはなかなか性格を直すのは難しいのです。今までの経験や知識を基に行動していくので、それを直すのは難しいのです。それであれば、上司のさらに上の上司に話しを持ちかけることが一番有効です。

もちろん、自分の上司を飛ばして、さらに上に相談するとなると、上司としては面白くありません。そのことを根に持つかもしれません。

しかし、相談しないでそのままにしていても、どうせ上司との関係性は良くならないですし、悪化はしていくのです。どのみち良くならないのであれば、一度、上司の上に話しをしてみてください。

上司にとっては自分のさらに上から注意を受けると、今までのようにはできなくなります。要するに上司に足かせを付けてあげるのです。また、何かやったら、こいつはまた上に言うかもと思わせておくのです。

そうすることであたなへの攻撃の抑止力になる可能性があるのです。これであなたへの攻撃が少なくなり、仕事がしやすくなるのではないでしょうか。また、それでも直らない場合は、随時自分がされたことをメモしておくようにしましょう。

これは上司の上に再度話しを持っていくときに有効になりますし、万が一パワハラなどの訴えを起こすときに証拠になりますので、日付入りで記録をとっておくようにしましょう。

実際、私の場合は営業所全員が被害にあっていたので、全員で社長に直談判をして、その上司を異動させることができた経験があります。

周りの目を気にしない勇気を持ちましょう

上司ではなく、同僚や先輩や、部下や、後輩で悩んでる方も多いでしょう。死にたいとまで思うほどなので、ただ嫌なやつとか、合わないとか、言う事を聞いてくれないというレベルの話しではないかと思われます。

恐らくパワハラと認定しても良いレベルのことで攻撃されているのではないでしょうか。

やはり、このように人間関係で悩み仕事が手につかない、仕事に行きたくない、あげくのはてには死にたいとまで思ってしまう場合は、一人で悩まないで、一人で解決しようとしないでください。

おそらく、あなたは責任感が強く、優しい方なので周りに迷惑をかけまいといして、はたまた上司に迷惑をかけまいとして、何とか一人で解決しようとしてるのだと思います。

しかし、その考えがまず間違っているのです。言い方は良くないかもしれませんが、使えるものは使う。頼れる人は頼るで良いのです。もちろん何でもかんでも、人に頼りっぱなしは良くありません。

自分で解決すべきこと、自分でやるべきことはしっかりやる必要はあります。しかし、死にたいとまで思ってるあなたはもう十分に頑張りました。

そして、それでも解決しないということはあなた一人では解決できない問題なのです。ですので、まずは上司に話しをしましょう。上司の判断、行動にもよりますが、配置転換や、各拠点があるのであれば、異動も含めて相談しましょう。

その際、上司の何とか頑張ってくれという曖昧な表現でお茶を濁されないようにきちんと、どのような対処をしてもらえるのか、そして、どのような対処を望んでいるのかを伝えましょう。

もし、可能であれば上司を同席させて、その同僚と話し合うというのも一つの手段だと思いますので、提案してみてください。案外同僚は同僚で言い分があり、誤解もある可能性もあります。

私の場合は、双方の誤解や上司の言い間違えによることで同僚との確執が生まれてしまったことがありますので、一度話し合いは必要かもしれません。もし、根本的に合わない等であれば、一緒に仕事をしなくて良い環境を作る必要があります。

会社にとっても合わないことは不利益なので、一緒のプロジェクトはしないなどの対策が必要になってきます。

同じ会社だけど、関係性をもたないのであれば、あなたも幾分は気持ちが楽になり、死にたいとまでは思わなくて済むのではないでしょうか。

相性は必ずあるので、見極めましょう

取引先との付き合いというのは、本当に大変です。こちらが上位の立場であれば問題はないのですが、問題があるのはこちらの立場が弱いケースです。

こちらとしては先方はお客様という立場になるので、どうしても強く言えなかったりします。そして、無理難題を言ってくる人もいます。しかし、担当としてはそれを遂行しなければいけない。でも会社からはそれはダメだと言われる。

板挟み状態になることはしばしばあります。既存の取引先を失わないように一生懸命やっているかと思われます。

もちろん、既存の取引先を残すことは大切ですし、売上を伸ばすことは大切です。しかし、死にたいと思うまで先方に無理難題を押し付けられたり、それこそパワハラが発生した場合は、すぐさま上司に報告して対処してもらってください。

できれば上司も同行してもらい先方に話しに行くことでも良いと思います。それで、もし上司が動かない、何とかしろと言われたのであれば、それは仕方ありません。その取引先をなくしてもいいです。

もしかしたら取引先をなくしたことで、上司からは怒られるかもしれませんが、事前に上司には相談しているので、あなたが責められることはないです。きちんと反論すべきところは反論しましょう。

そして、仮に取引先ひとつ失っても会社が倒産するようなことはないので安心してください。

仮にその取引先ひとつで会社の命運が左右されてしまうような大きな取引先であれば、最初からあなただけで担当せずにきちんと上司とタッグを組んで担当すべきですので、取引先の大小の見極めを行ってみてください。

上司にまず相談して、対処としては上司と一緒に話しをしてもらうか、もしくは何かしらの理由をつけて担当を外してもらい、他の誰かと交代するかが大切です。あなたがその取引先と合わなくても、他の人であれば合うことはよくあります。

やはり人対人なので、相性はすごく出ます。それであればそういう相性も加味して担当を決める必要もあります。ですので、あなたにはあなたの合う取引先が必ず存在しますので、自分はダメだと思わずに次の取引先を探しましょう。

そして、そちらであなたの力を思う存分発揮していただければと思います。

仕事は必ずメリハリをつける

仕事の内容が難しくて、はかどらない。そして、精度が上がらない、ミスが多発する。プロジェクトを失敗してしまう。そんなことで追い込まれてしまい死にたくなってしまうということもあると思います。

そんなときは、まず、あなたの能力、出来ることで、現在行っている業務の遂行が可能なのかどうか一度検討してみましょう。一人では冷静に客観視できない場合は同僚にも一度相談してみることをオススメします。

そもそも、あなただけに業務が集中してしまって、あなた一人で混乱してしまってないか確認してみてください。もしかしたら、そもそも業務の振り分け方が間違っている可能性があるかもしれません。

それであれば、本来できるはずの仕事もできなくなってしまうのは仕方ないことなので、上司と打ち合わせをして業務のバランスを全体で見直してもらいましょう。

それでも、業務が滞ってしまうばあいは、そもそもの人員が少ないのかもしれません。そうなると人員の増強が必要になります。しかし、人件費は削減したい会社の言い分もありますので、なかなかすぐに増員は難しいでしょう。

人が増やせないなど、どうしても問題解決に結びつけないときは、一度仕事の手を緩めてしまいましょう。死にたいと思うほど悩んでる方は必ず真面目な方なのです。

真面目だからこそ、仕事に全て全力で向き合い、全ての仕事を100%でやろうとするのです。それはとても素晴らしいことで、賞賛に値するのですが、出来るビジネスマンとしては少し疑問が残ります。

実は、出来る人は、手を抜くのです。もっと言えば、サボるときはサボるのです。あなたは真面目だからなかなかそうはできないかもしれません。しかし、仕事の優劣をつけて後回しにしていい仕事を見つけてください。

もっと言えば、契約になってもたいした売上にならない仕事は切り捨ててください。その代わり、大きな案件は必ず獲得するという気持ちで懸命に動いてください。

こうして仕事にメリハリをつけることで、自分の心に余裕を持ち仕事に追われるということからまず抜け出しましょう。それでも、まだ苦しいのであれば、思い切ってしばらく休むなりしてください。休むことができないのであれば、仕事をサボってください。

真面目なあなたはどうせずっとサボるなんてできないですから、また仕事をしようと思うようになります。それまでサボって、まずは心のケアをしてください。そして、ゆっくりでいいですので、仕事を再開してみてください。

休んでしまうのも仕事の一環です

仕事の時間が足りない。仕事が終わらなくて帰れない。それで身も心も病んでしまう。そんなことよくあるかもしれません。

実際私も早朝に家を出て、深夜まで働き詰めで帰って、数時間の睡眠だけでまた仕事だったり、帰る時間がもったいないのでビジネスホテルに泊まって仕事していたときもありました。そんなことを続けていては体だけではなく、心も病んできます。

何のためにここまでやってるのかわからなくなり、死にたくなります。

まず、時間が足りないのはあなただけなのか、それとも部署全員なのかにもよりますが、もし全員である場合は、業務のやり方が間違っている、もしくは人員が足りない場合があるかと思いますので、全員で相談して改善する必要があります。

そうではなく、あなただけの場合は、まず業務の進め方を改善してみてください。業務の優先順位を付けて、まずやらないといけない仕事のみを行ってください。その際にはTODOリストを作成してやったものに関しては線を引いて消していってください。

そうしてるうちにも新しい仕事は舞い込んでくるので、それも含めて新たに優先順位をつけてください。

その中で、どんなに簡単ですぐ終わる仕事でも人に任せられるものは任せてしまう。とにかく余計な仕事は極力省きましょう。

そして、やらなくていい仕事はやらないという勇気も必要です。上司に直談判してやらないで良い意味を説明し、省いていきましょう。それでも、仕事に追われ時間が足りない。そう思うと実は余計終わりません。

追われると人は作業効率が落ち、焦りだけが増え、同時にミスも増えます。私はそんなときは思い切って会社を休みました。もちろん休むにはとても勇気がいります。周りからの目や上司の目があります。

しかし、その後きちんと仕事をこなせばよいのです。白い眼で見てる人たちは誰も助けてはくれません。自分たちで手一杯です。

そうであれば、自分のペースというのを確保して、仕事するときと休むときをメリハリつけて仕事をしてみてください。思ったより仕事がはかどります。

もちろん会社として時短を進めてくれるのであれば一番良いのですが、そういうことがなく、あなただけが死にたいくらい苦しいのであれば、まずは体を休めることを優先してください。体を休めてリフレッシュしたり、睡眠したりすると仕事の効率は大幅に上がります。

まとめ

死にたいと思っているほど苦しんでるあなた。本当に頑張り屋さんで、真面目で責任感が強い方だと思います。ですので会社のためにと思い無理をして、結果あなた自身の心を病んでしまうのです。

でも、そこまでやる必要はありません。もちろん真面目に仕事をするのは当たり前で、会社員としての義務を果たす必要はあります。しかし、雇用される側の権利も発生します。

権利をなげうってまで仕事をしないでください。最終的に会社はあたなを守ってはくれません。あたなを守るのはご自身でしかないのです。

そして、どうしてもその会社で上手くいかないときは、最終手段として転職もあることを覚えておいてください。働き口はひとつではありません。身体あっての仕事です。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、ミイダスを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

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