20代の頑張っている皆さん、今の仕事、楽しいですか。日々の仕事に追われて、疲れてはいませんか。就職したはいいものの、20代だからこそいろいろな仕事を覚えていかなければならず、毎日積み重なっている業務をこなさなければならないのはつらいですよね。

しかも、そのペースは自分のペースでできるものばかりではないでしょう。もちろん、そのような生活は自分にとってやりがいがあるとか、進んでやるような人にはいいのでしょう。

しかし、そのような人でさえも、疲れがたまりにたまってしまえば、仕事のパフォーマンスが低下し、最終的には自分の身体にも影響を与えてしまいます。

疲れがたまったときにどうすればいいのか、あなたにとってできる限り手助けになれるよう、対処法を挙げてみます。

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同じ年代の社員と息抜きする

あなたの職場に20代の人がいるのなら、同じように疲れを感じている人がいるはずです。同期入社した人もいるのではないでしょうか。もし、そのような環境にあるなら、同年代の人とコミュニケーションをとって、お互いに仕事の疲れを共有してみましょう。

どうしても疲れがたまってしまうと、仕事に対する不満、現状に対する不安などさまざまな負の感情が湧いてきてしまうのです。また、「なぜ自分だけが」と感じてしまうこともあるはずです。

特に20代は仕事を覚えるのに必死ですから尚更です。

だからこそ、同じつらさや疲れを感じている20代同士でコミュニケーションをとることが大事です。例えば、同じフロアであれば、少しその人のデスクに行ってみて一声話しかけてみるのもいいでしょう。

あるいはお昼のランチなどで話をしてみる、少し時間があれば飲みに行くなどして息抜きしてみましょう。

普段の職場で話しかけるのは、とはばかられるかもしれませんが、ずっと仕事モードで黙々と働いても、つらいものがありますよ。疲れを少しでも和らげ、仕事のパフォーマンスを上げるなら、たまに2~3分息抜き程度に話しかけたほうがいいです。

仕事終わりには、たまに同年代の人たちで飲み会をするのもいいでしょう。

お酒が苦手という人もいるでしょうが、どこかで一堂に会してお互い仕事への不安・不満、今後の展望、あるいは他愛のないような話をすることでリフレッシュすることができますよ。

最近、飲み会を極力避けて自分のための時間を大切にしようとする人が多くなりました。これについては様々な意見がありますが、私はそれでも飲み会は一つのコミュニケーションツールとして大切にしたほうがいいと思います。

だって、あなたがその職場でずっと働き続けたいと思うなら、同年代の人たちが自分の社会人生活で一番過ごす時間が長いのですよ。だからこそ、仕事に対する喜び、苦しさ、つらさもともに感じる仲間が必要ですよね。

いずれにしても、まわりの20代も同じように疲れを抱いていると思います。まずは「横のつながり」を大切にして疲れを和らげていきましょう。

先輩に相談してみる

あなたの周りに、親しい先輩がいるのなら、相談してみるのも手ですよ。先輩だって、かつてはあなたと同じように仕事量をこなし、その分つらさや疲れを感じてきたのですから。

ちょっとしたときに「就職したてのときはどうだったのか」「仕事の疲れを解消するには」といった意見やアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?

私もも少し前まで20代でしたが、よく先輩と飲みに行ったときなどは、自分の愚痴を聞いてもらったり、今後についてアドバイスをもらったりしたものです。時には先輩自身の新入社員時代の話を聞くこともありましたね。

先輩・後輩の関係が希薄になってきている職場もあると聞きます。一方、先輩がやたらいじってくるような職場もありますよね。

後者のような職場であれば、関係にもよりますが、あなたのほうから先輩をいじってみるのもいいですね。先輩に「こいつ面白いな」と思えば関係も深まりますよ。

もし、あなたが仕事に疲れを感じているときに、ふと考えてみてください。相談できるような先輩はいるけれど、自分は仕事に一生懸命すぎてあまり話していないということはありませんか。

でも、一生懸命がむしゃらに仕事だけを…とやっても結局行き詰ってしまうことがあります。そうなれば、一層あなたに疲れが襲い掛かってきます。

最近は、5~6歳差であればバカをやるような間柄の先輩後輩も見受けられます。そこまでやれとは言わないけれど、先輩との関わりも、あなたの気持ちを和らぐ一つのツールになります。

あなたにとって近しい先輩に相談してみると、いろいろな言葉が返ってくるはずですよ。

「わかっているけど、自分からは・・・」「先輩のほうから来てくれないのか、教えてくれないのか」と思ってしまう人もいるでしょう。でも、仕事って自分から主体的に行かなければならないし、これからの社会においてはなおさら自分から進んで求めることが必要です。

でも上司にいきなりというのはなかなか難しいことです。だからこそ先輩の存在が大きいのです。

それに先輩に聞いてみることで、先輩のほうも「頑張っているな」とか「なんか元気ないな」などと考えるでしょう。社会人の基本鉄則「報・連・相」のなかでも私は「相」がカギを握ると思うのです。

先輩もかつてさらに上の先輩たちに仕事を仕込まれ、頑張ってきた人が多いです。そのときのつらさなどは共有できると思うのです。

「横のつながり」はもちろん大切ですが、「縦のつながり」もまた大切になってきますね。

自分の環境を見直す

あなたのデスクのまわり、どうなっていますか。仕事がめちゃくちゃ多いからと言って、デスクの上、横、中は乱雑になっていませんか?実はこれも疲れをためてしまいかねない要素になります。

すぐに必要な書類が出てこない、今使わなければならない書類やファイルがどこに行ったかわからないといった経験は、特に20代の皆さんはあるのではないでしょうか。

先輩のデスクはきれいでいいなぁと思うこともありませんか。デスクはきれいである必要があります。それが仕事の効率化につながり、仕事の疲れを余計にためこまないことにもつながります。

まずは机の中、後で見ようと書類を中に押し込めると大変なことが起きます。そして上も要注意。私の経験では一度必要な書類を不要なものに紛れ込ませてしまい、シュレッダーにかけてしまったことがあり大変な目に遭ったことがあります。

社会人として自分の環境は整備しなければなりません。

あなたがペーパータイプの書類の置き場に困っているなら、それらをスキャンしてペーパーレス化することをお勧めします。

書類の種類にもよりますが、例えば廃棄処分してもOKな書類であれば、コピー機やスキャナーで取り込んでしまいデータ化すれば、その分のスペースは確保できますよね。書類をためるファイルも結構場所をとりますから、この手法だと物理的なスペースを確保することができます。

最近の職場ではペーパーレス化が進んでいるところもあると思いますが、そのような職場にお勤めのあなた、書類のPCデータはどうしていますか。

データをそのままデスクトップに置いていって、どんどんPCのアイコンが増えてきていませんか?これも探すのに苦労すると不要な疲労感が漂ってきますよ。

PCデータの整理もしていくことで、効率化につながります。自分の担当している業務のフォルダ、会社で必要なマニュアル、引継ぎなどで発生したデータなどなど・・・。

それぞれ項目別に分けて整理し、不要になったファイルは消去するなどしてPC上の整理整頓もしていかなけれななりません。

日々の仕事を見直す

毎日の仕事をこなしていくなかで、あなたの一日にこなせる仕事量も少しずつわかってきたのではないでしょうか。そうなると、今本当にしなければならない仕事はどれだろうという判断もつけられるのではないでしょうか。

だいたい一日に働ける時間も把握できますよね。

少し前のCMに「24時間働けますか」というフレーズがありましたが、どう考えても「無理だよ」って思いますよね。

だからこそ、一日の業務をしっかり見直して、場合によっては仕事に優先順位をつけることが大切です。実はこれって日本人があまり得意としていないことなんです。

20代のころはとにかく仕事量が半端ないことから、「できるだけ多くこなさなきゃ」「自分は体力があるから疲れがやばくなったときまでは頑張って」と思って仕事してしまいます。でも、疲れが表面化したころには結構身体が悲鳴を上げている可能性があります。

あなたが抱えている仕事、優先順位つけられていますか。納期・締め切り、いつ必要なものなのか、今どうしてもやるべきことなのか。準備期間はどれだけ必要か、精査していく必要があります。

試しに仕事の期限をリストにして作ってみるのはいかがでしょうか。頭で考えているだけでは実態をつかむのは難しく、それこそ疲れてしまいますしね。リストアップして、視覚化することによって、仕事の進捗具合が見えてきます。

これで本当に今取り組まなければならない仕事をしっかり管理することができます。これらをすることでセルフマネジメントにつながり、仕事を効率よく行うことができることで、身体的な影響も少なくなっていきますよ。

ただ一日仕事をこなすというのは、一日を惰性で過ごしているのと同じで、ただただ疲れがたまってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

あるいはTo-doリストを作成してみてはどうでしょう?これは先ほどの納期などをリストアップすることはもちろんですが、「今日はこれをやり終える!」といったものもリストアップしてみましょう。

そして、「今日はリストアップした仕事は終わったから本日の業務終了!」といった形で一日の業務をこなすと心に決めてみましょう。自分が挙げていった項目をつぶしていくことで達成感も見えてくるので、疲れていても「心地いい」と感じることでしょう。

休日はしっかり休む

あなたがこれを読んだとき、そんなのは当たり前だよと思っているかもしれませんね。でも、自分のこれまでを振り返ったときに、本当に休日は休んでいましたか。

私自身も休日は休むものと思っていましたが、それでも休日出勤してしまうことが多々ありました。「少しだけ仕事するか」と思って行ってしまうと、その後だらだらと仕事してしまうことはないですか?

これでは休んでいるとは言い切れませんね。それでもいいんだという人はいいかもしれませんが、自ら進んで休日出勤する人はそうそういないと思います。

これは先ほどの「日々の仕事を見直す」からつながっていくのですが、平日にこなすべき仕事をしっかり終えて、休日に残さないようにする、あるいは次の平日にできるのであれば、そのときにまわしていくことで、休日はしっかり休むのが、仕事での疲れを解消する対処法として不可欠です。

じゃあ、休日は何をすればいいの?という人は、休日は趣味に没頭する、スキルアップのために勉強する、運動する、などいろいろあるはずです。大切なのは、仕事のことを考えない日を作るということです。

あなたの好きなことを全力で取り組むのです。自分から進んで行うことで疲れるのは、心地よい疲れとなります。仕事モードから脱却し、リフレッシュするためにも、身体の休息のためにも、休日をいかに過ごしていくかが重要です。

だって、職場にいれば少なからず自分の時間は職場に拘束されますよね。でも、自宅で休日を過ごしているときは、自分の時間を過ごすことができますよね。だったら思い切り自分だけの時間を過ごしましょう。

仲のいい友達、好きな人とのひと時、いろいろな場所をめぐる、スポーツするなど、平日ではなかなかできないことにチャレンジしてみましょう。まだ20代と若いのだから、どんどん自分でそのような時間を作っていきましょう。

休日しっかり休むということを心に決めたら、その分平日は仕事モードにするのです。

平日は一生懸命仕事をこなし、金曜日の業務で一週間の仕事を終えたとき、あなたは次の土曜日・日曜日を「自分へのごほうび」と感じるはずですよ。ごほうびはしっかりいただきましょう!

まとめ

仕事をするにあたって、疲れというのはそのパフォーマンスを低下するものになります。

20代であれば、ちょっとの疲れは…と思ってしまいがちですが、実際私たちの身体は20代以降次第に衰えていくのだそうです。

疲れをためることは年齢にかかわらず、仕事にも身体にもいい影響を与えません。仕事で生まれる疲れはどうしても出てきます。それらをうまく分析し、疲れを軽減する、解消する、あるいはいらない疲れを生み出させないという考えのもと、仕事をしてほしいと思います。

疲れをため込みすぎて、自分でストレス解消していかないと、それこそ身体的影響が大きくなります。病気で休むと仕事への影響も大きいですよね。

大きなダメージを受けるより、少しずつそれらを解消し、仕事にもプライベートにも日々邁進しましょう。

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