今の仕事が本当に自分に合っているか分からないし、早く辞めたいけど次の当ても無いという方も多いのではないでしょうか?

不安を抱えながら仕事をしていても精神的にもパフォーマンス的にも良くないですよね。

今回はそんな、仕事をしながらも今の現状に悩み、別の仕事をしてみようと思ってはいるけど、何が向いているのか、また何が出来るのかも分からず迷っている方のためのアドバイスを紹介します。

自分の中で悩んでいるのは非常につらい時間かと思いますので、ぜひそんな時に目を通していただけたらヒントが見つかるのではないかと思います。前向きに手立てを考えていきたいという方は是非、ご覧ください。

実践的なアドバイスにはなっているかと思いますので、参考にしてください。

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辞めた後どうなる?を知ることで、何か今の現状を解決するヒントが掴めるはずですよ。

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朝の出社を1時間早くする

これは直接仕事を探すという事に関わるというよりは、今ある仕事を早く終わらせて仕事を探す時間を確保するという意味合いが強いです。

仕事をしながら次の仕事を探すとなれば、当然ながら通常の業務はあるわけですから、緊急で対応をしなければいけないタスクが生じて、当初の予定が崩れてしまったりという事があります。

一日の中でどうしてもこれをやっておかなければいけないという作業がある中で、次々にタスクが山積みになり、

結局当初自分がやりたかった事が出来ないなんてことはざらにあります。それでは一向に次の仕事を探す事に時間を割けなくなります。

そこで、オススメなのが1時間出社を早めることです。具体的な効果としては、2つあります。

1つ目は、誰もいない社内の中で集中してタスクを行う事が出来る点です。どうしても営業時間中は部署内の方とのやり取りや、お客様とのやり取りで時間がとられてしまいます。

そこで、1時間早く出社をすることで誰にも話しかけられることなく、作業を進める事が出来るので、恐ろしいくらい集中してタスクを進められます。

2つ目は、朝という時間の性質上、集中力が高まっている状態であるという事です。同じタスクを夜やろうとすると2時間かかるものが、朝の集中力によって1時間で終わるなんてことがよくあります。

最低限その日のうちに自分がやるべき事が早めに終われば、気分爽快で仕事をこなす事が出来るので、良いサイクルが回りやすくなります。

そんなに朝早く起きれないという方もいらっしゃるかと思いますので、そんな方にオススメなのが同僚を巻き込むことです。朝起きをして悪い影響を受ける事はお互いありません。

ある種のゲームのような感覚になるので、楽しみながらやる事ができます。また、習慣化を一度出来てしまえば、これほど素晴らしい習慣はないので、まず取り組むには最良の選択かなと思います。

朝起きたら好きな歌手の音楽を聞くという風に、起きる事のメリットを自分で設定するのも賢いやり方だと思います。

片っ端から気になる業界や仕事を検索

今ではネットが非常に普及していますので、簡単に仕事を探す事が出来ます。例えば、「品川区 接客」などと検索すれば、アルバイトから正社員まで実に多様な雇用形態、働き方の求人が出てきます。

その中で、あなたが気になる記事を片っ端から読んで見て少しでも気になるサイトに関してはブックマークをしておきましょう。

ブックマークをしておく理由としては、後から思い出した時などふとその記事を見たい時にすぐにチェックが出来るからです。

また、求人サイトなどのページをブックマークをしていた際にはその求人が募集を終了した場合に、「このページが現在表示できません」などという形で表示が出るので、求人募集が終了したことも一目で分かります。

そのため、後から探して「そういえばこの仕事に関して良いページがあったな~」と言いながら何時間も探すなんていう無駄な事をせずに済みます。

この作業をやるうえで重要な事は少しでも気になる業界や、気になる仕事、検索をかけてみた結果当初は気になっていなかったけどたまたま目に入った気になる仕事など、すべてブックマークをしておくことです。

なぜなら仕事が見つからないと思っている方の多くは自分にはこれしか出来ないとか、そもそも仕事として認識している職種の数が少ないといった傾向があるからです。

そんな中で次の仕事を選ぼうと思ってもワクワクもしないし、どうせ出来ないというようなネガティブな感情だけが出てきてしまい、情報収集がはかどりません。そこで、先ずはストッパーを外して気になるところから一気に興味を広げていくことがオススメです。

すると、自分が思いもかけないところで良い仕事に出会う可能性があるので、ぜひ試してみてください。ちなみに私は転職する際にひたすらこの作戦で仕事を見つけました。

私の場合は、飲食や接客という所に興味があったのでひたすらそのキーワードで検索をかけまくりました。

また、最近の大手求人ポータルサイトは必ずと言ってよいほど検索システムが入っているので、そこでソートをかければそんなに労力をかけることなく一気に調べ上げる事が出来ます。

自分が実際にやるやらないに限らず、世の中にはこんな仕事もあるんだという事を知ることが出来るだけでも十分面白いと思います。

フリーランスなどの会社に属さない働き方も検討する

働く=会社で働くという思考になるのではなく、色々な働き方に触れるのも大切だと思います。

今ではネットが充実している事で、以前に比べればはるかに副業もやりやすい環境ですので、いきなり本業を見つけるというよりは、副業として出来る事から見つけるというのも1つの手ではあると思います。

副業としてやってみたけど、もう少し頑張れば本業と同じくらい稼げそうだから、頑張ってみようという具合にやっていく中でモチベーションが変化する事は大いにあるかと思います。

自分の力で稼げているという事は自信にもなるので、ぜひ一度は検討されても良いかなと思います。

最近流行りの在宅ワーカーというのも働き方の1つではあるので、何よりも時間を大切にしたいという事であればそういった働き方も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

この手法の良いところは少しやってみて自分に合わないと思ったらすぐに切り替える事が出来るという事です。一度アルバイトや他の業界に転職をしてしまうと、すぐに辞めるというわけにはいかないと思います。

しかし、このやり方は自分のペースで進める事が出来るのでやってみて合えばそのままやるし、合わなければすぐに辞めるという選択も自由自在です。

ただし、辞める癖がついてしまい何に対しても継続力がなくなるという点は1つ懸念点にはなりますので、お気をつけください。具体的な対策としては、期限を決めて、その期限内にやるのかやらないのかを決めるという手法があります。

フリーランスと聞くと一気にハードルが上がるかもしれませんが、自分が好きな事で仕事をして、お金ももらえると考えれば毎日が楽しくなってくるかと思います。いきなり収入の柱とすることは危険ですが、長い目で見た時には十分に検討する余地のある働き方です。

ちなみに、昨今注目を集めているのはプログラミングです。

理由としては、IT化が進みますます生活や仕事の中にITツールが導入される中、それを扱えるプログラマーが不足しているという現状があります。プログラミング言語という技術を駆使することから一般的には他の仕事に比べると割高の案件が多くなるため、オススメです。

実際にプログラマーの世界では技術を身につけて、独立する形で仕事を受けている方が非常に多いです。

言語の取得にある程度の日数は要しますが、一度身につけてしまえば一生使える技術なので、今後のIT化の進行も考えれば、かなり割りの良い投資になるかと思います。

実際に自分がやってみたい仕事をしている人に直接アドバイスをもらいに行く

ここまでは比較的自分一人で出来る作業ですが、これだけで仕事を決めてしまうのは非常に危険です。

なぜならあくまで自分のイメージの世界でしかなく、実際の現場や普段の作業はどうなのかという点に関しては全く分からないからです。

ですから、実際に自分が興味を持った職業や働き方を実践している方に直接話を聞きに行くのが最も手っ取り早く、しかも正確にそれについて知る方法です。

自分の身の回りに見つからないという事であれば、求職エージェントに掛け合ったり、友人に声をかけてツテを当たってもらうというのも手です。

良い面ばかりでなく、悪い面も率直に話を聞く事で実際に自分がその環境で働くとなった場合のイメージがつきやすいです。

それがネガティブなものであってもまだ働く前ですから何の問題もありません。したがって、出来るだけ率直な感想を聞くのがベストです。

この時に注意したいのがアドバイスをもらう人が採用担当ではないという事です。当然ながら採用担当者は自分の会社に良い人が少しでも多く入ってくれることを望んでいます。

普段からそのように人を呼び込む仕事をやっていると、次第に会社の良い面ばかりに目がいくようになり、事実を拡大解釈した偏った見方になっている可能性が高いです。

そのため、本人としては率直に話をしているつもりでも、実際とはかけ離れた状態であることは多々あるので、ぜひ注意をしてください。

また、最低限のマナーとして自分が話を聞きたい仕事に関してやそれを教えてくれる方の関連情報は収集して臨みましょう。

相手としても何でも良いから教えて下さいと言われたら、何を話すべきか全く分からないですし、別に誰でも良かったという態度を取られてもイラっとします。

先ずは、その仕事や、話をしてくれる相手に興味があるんです、というスタンスで面談に臨むのがポイントです。

限られた時間の中でより効果的な質問をするためにも出来れば事前に質問を洗い出しておき、先方に早めに共有をしておくのがベストです。

そして、面談が終わった後のお礼メールないし、電話をすることを忘れないでください。

上手くいけばそのままその方に引き抜いてもらう可能性もありますし、そうでなかったとしても良好な人間関係を築いておけばどこかで別の形で関わった時にもお互い気持ちよく会えます。

マナーとしての側面であると同時に、互いに気持ちよくなる行動を意識しましょう。

ターゲットを絞り込んで面接に行く

ここまでやってみて、自分の気持ちが固まってきたらいよいよ面接の予約を取り付けます。

この時のポイントは複数社同時に受けるという事です。当然社会人ではあるので、学生が行う就職活動のように、何社も合格をもらってその中から1つ選ぶという方式ではありません。

しかし、初めから1つに絞った時の最大のデメリットは、もしその会社で転職が出来なかった時に、次の仕事を獲得するまでのリードタイムが非常に長くなることです。時間は常に有限なので、1つがダメでまた1からやり直しという事が繰り返された場合体力と、それ以上に気力がダメージを受けます。

また、1社に固定することで他に比較をすることが出来ないため、良い悪いの判断をしようがありません。

どうしてもこの会社に入りたいとか、この人と仕事をしたいという確固たる信念がない限りは複数社の受験をオススメします。

ただし、注意をしたいのがバッティングです。普段仕事もしながらの中で新しい職業を探すのは正直結構なハードワークです。

体力的にも疲れが出てきて、決まった予定を予定帳に書き忘れていたなんていう事になったら、気づけばバッティングしていたという事態に陥る可能性が非常に高くなります。

自分だけがやっちゃったで済めば良いのですが、先方に合わせる顔がなくなります。社会人としてもまずいので、そこは気を引き締めていきましょう。

そして、これは上述したことと重複しますが、面接を行ってくださった方との関係はやはり良好にしておきましょう。ビジネスをやる上で誰とどのような関わり合い方をすることになるか分かりません。

少しでもチャンスを広げるという意識で常にいる事で、面接だけでなくその後のビジネス生活においても良い影響があることは明らかです。

まとめ

これまで「仕事を辞めたいけど次が見つからない」という方に向けて5つのアドバイスをご紹介いたしました。

大きなステップとしては、先ずは自分の時間をキチンと確保すること、その次に自分の興味・関心がある仕事や業界の情報を徹底的にかき集めること。そして、最後に実際にその業界の方に会って話を聞いたり、面接をしてもらうことです。

普段仕事をしながら次の仕事を見つけるのは決して楽ではありませんが、目的と期限を決めてやれば乗り越えられます。また、注意をしたい点は絶対に手を抜かないという事です。

一度手を抜く事を覚えてしまうと癖になって抜けなくなってしまうのと、今の仕事を続けるという選択をした際に大きな爪痕を残す事になるからです。

最終的に残るにしても是非、後悔のない選択をしてみてください。

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